印刷の業者の種類について

印刷の業者には色々とあります

印刷を手掛ける業者の種類も結構増えてきています。かつては製版会社以外にはあまりなかったものですが、ネットプリントが登場してから多くの種類の業者が出てきています。まずは従来の製版会社があります。営業マンが仕事をとってきて、クライアントと細かな打ち合わせを行いながら現場から出来上がる印刷物を届けるといった内容になります。そしてネットプリントの登場によって、データの入稿などをネット上で行えるようになっています。

ネットプリントの作業内容とは

ネットプリントも基本的には従来の製版会社と同じ作業の流れになります。製版に必要なデータを受けてレイアウト加工やカラーの色調の調整をします。異なるのは、その後すぐに印刷は本刷りに入ることです。これまでは何度か試し刷りを行い、品質などのチェックをしてもらったものです。けれどもその手間を省いて納品を早くすると共に、料金もかなり安くしています。そしてこの2つとは異なるアプローチを取るのがオンデマンド印刷です。

オンデマンド印刷の特徴について

オンデマンド印刷は、いわばデジタルによってプリントする形をとるものです。これまでのように受け取ったデータを製版作業を行ってオフセット機にかける必要がなくなっています。すぐにオンデマンド機にデータを流すことでプリントアウトができます。数百枚程度のものならば、オフセット機よりもかなり早く納品できます。課題としてはオフセット機ほど粒子が細かくないことと、大量にはプリントできないことです。少部数だけ必要な時に重宝します。

素敵なデザインや会社名のロゴマーク、住所など、あらかじめ封筒にデザインし封筒印刷を行うことでオリジナルの封筒を作成できます。